ジャニーズ事務所といえば、現代の日本では今や男性アイドルの事務所としては向かうところ敵なしのトッププロダクションです。SMAP・TOKIO・KinKi Kids・V6・嵐・KATTUN等、彼らをテレビで見ない日はありません。すごい面々ですよね。
ジャニーズ事務所は1975年の1月に設立されました。最初は代表・ジャニー喜多川の個人事務所で名前もなしでしたが、所属していたダンスチームの「ジャニーズ」の所属事務所ということでこの名になりました。
しかし、今やジャニーズ事務所は、『吉本興業』『バーニングプロダクション』『ホリプロ』『渡辺プロダクション』『田辺エージェンシー』『エイベックス』などの業界大手の老舗プロダクションと並ぶ大プロダクションのひとつです。
このジャニーズ事務所は芸能人の育成にも力を入れています。具体的には、未来のアイドルを目指すアイドル予備軍を研究生、ジャニーズJr.(ジュニア)として育成しています。
ジャニーズジュニアに入れば、毎週決められた日にレッスンを受け、さらにドラマや映画のオーディションにもチャンスがあれば挑戦できます。
このような毎週のレッスンにもかかわらず、驚いたことにジャニーズジュニアのトレーニングは研修生から一切費用を徴収しません。また、毎週のレッスンには参加するもしないも個人の意志です。
ジャニーズの練習生ですから基本的にダンスが中心のレッスンですが、木村拓哉をはじめとした先輩たちの活躍もあり、演技トレーニングにも力を入れだしたそうで、総合的なレッスンが受けられそうです。
代表のジャニー喜多川さんに見初められれば一気にメジャーデビューがありうると言うことがジャニーズジュニアの最大の魅力です。
認められれば「合宿所」というジャニーズのタレントが寝泊まりするマンションへ呼ばれ、面倒を見てもらえるのです。契約は親権者と交わすことになります。
つまり、ジャニーズジュニアに入ることができれば、ジャニー喜多川の目に留まれば、アイドルへの登竜門が開かれたも同然です。では、どうすれば入れるのでしょうか?
ジャニーズジュニアに入るためのオーディションは公募されているわけではなくて、ときどきおこなわれます。ただし、それは事前に書類選考で合格した人だけです。
容姿やダンスのリズム感が良いだけでなく、ジャニー喜多川からは社会人としての正しさを要求されます、つまり礼儀正しいこと、常識をわきまえていることが要求されます。それがジャニーズ出身タレントの人気の秘密かもしれませんね。
ジャニーズに付いて! - livedoor Blog 共通テーマ


